日本人が貯金好きな理由

貯金は政府の戦後教育

お金は使うためにありますが、日本の場合そうではありません。

多くの人がお金を使うためではなく、貯めるためにお金に執着しています。

多くの日本人が小さな頃から両親に無駄遣いはいけないことと教わり、貯金する事が正しいと金融教育されてきました。

日本では、今でも質素・倹約が美徳とされ評価され、沢山お金を使う人は世間から叩かれます。

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このような貯金を美徳とする価値観が日本に浸透したのは、太平洋戦争後の「救国貯蓄運動」がきっかけと言われています。

太平洋戦争に負けた日本は、その戦後復興のための資金を確保するために救国貯蓄運動を展開して政府や日銀主導で日本人全体に貯蓄を推進してきました。

学校も巻き込み子供達もそのような教育を受けたために日本人全体に浸透し、貯蓄率を引き上げ日本人は貯金好きになったのです。

しかし経済が進化してグローバル化した今、その価値観も持って生きている日本人の意識は、日本経済の景気を悪くして大きな足かせになっています。

政府も方針転換して「貯蓄から投資へ」とスローガンを掲げて、貯金で眠って動いていないお金を投資に回そうと国策で進めている途中です。

NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)のような税制優遇の制度を作り、日本人が長期的に投資を行うように仕向けているのです。

50年前は、貯金をしているだけで豊かになれる時代でした。

国の政策も貯金で良かったのですが今は違います!

今の時代の流れに合ったお金の稼ぎ方、使い方、増やし方など自分に合った方法で上手く継続していく事が重要です。

「お金を使わずに貯める」事が美徳と考えている人から「お金は投資する」事が美徳な時代が訪れます。

古い考えをお持ちの方は、最新にアップデートしておくべきです。

資本主義社会のルールは、定期的にゲームバランス調整されます。

古いバージョンの情報で戦おうとせずに最新のバージョンアップされた情報で攻略する事を意識しましょう。


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