お金に対するネガティブなイメージ

日本でお金の話はタブー

私達の多くは、将来、社会に出て働きお金を得られることをゴールとして学生時代を送り教育を受けてきました。

長い年月を使い勉強に励み、高い学歴を目指し、良い会社に就職してお金を得る事を多くの子供が目指してきたのです。

そして実際に世の中の9割の人は、就職して会社員となります。

会社員になれば、資本家との労働契約で1日の大半の時間を使って働きます。

その労働を40年以上も続けて人生の大半の時間を「仕事」=「お金を稼ぐ」に使っているのです。

そんなお金は、生活をしていくうえでお金は切っても切り離せないものであるにもかかわらず、そのお金そのものと真っ向から向き合い学ぶ事を多くの人がしていません。

そしてお金は、生活に必要不可欠であると理解しながらも心のどこかでお金を「汚いもの」「卑しいもの」としてネガティブな気持ちが働いています。

「成金」「拝金主義」「金の盲者」といった言葉にネガティブなイメージを連想する人も多い事でしょう。

実際にお金に対して、日本はネガティブな風潮が強くあります。

日本で「お金が大好き」と公表する事は、リスクが高い発言です。

仲の良い友人同士や家族間でさえもお金の話をするのは、タブーです。

しかしお金の正しい知識と身に着けて真に豊かな人生を送りたいのであれば、お金に対するネガティブな感情は捨てなければなりません。

世の中の多くの人がお金と真剣に向き合わない中で、あなただけは、真剣に向き合いましょう。

お金を稼ぐ事も使う事も全くネガティブではありません。

お金に対する感情をポジティブにする事で、お金は味方となり豊かな人生を送る事が出来るのです。


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